始めましょう

Basic Steps

For most platforms and systems, setting I2P installed and running will consist of up to three steps.

  • Install Java: I2P is written in Java and requires a Java system to be installed to run. In addition to the I2P download, you need to install Java if you do not have it already installed. I2P requires Java Runtime Version 7 or higher. (Oracle, OpenJDK, or IcedTea Java Version 7 or 8 recommended, except Raspberry Pi: OpenJDK 9 for ARM, PowerPC: IBM Java SE 7 or 8)
    Determine your installed Java version here or type java -version at your command prompt. Only two platforms do not require Java to be installed before I2P is installed, those platforms are:
    • Android: Android comes with a Java virtual machine as part of the platform, which I2P for Android uses. Therefore it is not necessary to install Java to use I2P for Android.
    • Debian and Ubuntu: On Debian and Ubuntu when using a .deb package to install, the system will automatically install and configure a Java environment for you.
  • Install I2P: Once you have Java installed, you should run the I2P installer for your platform. This step applies to all systems.
  • Install/Configure a Browser(Optional): Finally, you'll need to configure applications to use I2P. Many applications can use I2P, but the first application most people configure is a Web Browser for browsing I2P sites. Detailed instructions are available on the Browser Page.

Windows: Java 8 推奨。 Java 9 以降は動作しない場合があります。

リリースノート

使用するI2Pバンドルを選択

When you download the I2P software bundle, you get everything you need to connect and start participating in the I2P network and community. It even includes basic applications for every user, like e-mail, bittorrent, and a basic I2P Site for you to personalize and share.

After you've installed, a set up wizard will help you configure a few important things like how much bandwidth you would like to share while your router begins to make connections to the network. After the set up wizard is complete, you will be directed to the console home page where you can access the rest of the applications or configure, monitor, or troubleshoot your I2P connections.

I2P for Windows
Windows
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ファイルをダウンロードし、ダブルクリックで実行します。

I2P for Mac OSX
Mac OS X
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下記のようにターミナルからインストーラーを起動するのが一番信頼のおけるやり方です: java -jar i2pinstall_0.9.49.jar これでGUIのインストーラーが起動します。 コンピューターの設定方法によっては、「i2pinstall_0.9.49.jar」 ファイルをダブルクリックするか、右クリックしてから「Javaで開く」を選択 することでインストーラーを開始できる場合もあります。 残念ながら、この動作の予測は困難です。

コマンドライン (GUIなし) インストール:

I2Pは、ターミナル環境でもインストールでき、特にサーバーやコンテナや 特定の仮想マシンなどで有用な場合があります。 GUIなしでインストーラー を使用したい場合、コマンドjava -jar i2pinstall_0.9.49.jar -console を使って、ターミナルでインストール手順を踏むことができます。
I2P for Linux
Linux / BSD / Solaris
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下記のようにターミナルからインストーラーを起動するのが一番信頼のおけるやり方です: java -jar i2pinstall_0.9.49.jar これでGUIのインストーラーが起動します。 コンピューターの設定方法によっては、「i2pinstall_0.9.49.jar」 ファイルをダブルクリックするか、右クリックしてから「Javaで開く」を選択 することでインストーラーを開始できる場合もあります。 残念ながら、この動作の予測は困難です。

コマンドライン (GUIなし) インストール:

I2Pは、ターミナル環境でもインストールでき、特にサーバーやコンテナや 特定の仮想マシンなどで有用な場合があります。 GUIなしでインストーラー を使用したい場合、コマンドjava -jar i2pinstall_0.9.49.jar -console を使って、ターミナルでインストール手順を踏むことができます。
I2P for Debian and Ubuntu
Debian / Ubuntu

I2PはUbuntu Bionic以降、Debian BusterとSidの公式リポジトリで利用可能です。 ただし、Debian Buster や Ubuntu Bionic (LTS) ディストリビューションには古いバージョンの I2P があります。 Debian Sid や最新の Ubuntu リリースを実行していない場合は、 私たちの Debian レポジトリ や Launchpad PPA を利用して、最新の I2P バージョンを実行していることを確認してください。

I2P for Android
Android
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Android 4.0 (Ice Cream Sandwich)以上が必要です。以前に I2P をインストールしていた場合、 残念ながらこのリリースでは IPC の問題が修正されているため、インストール前に現在のインストールをアンインストールする必要があります 512 MB RAM 最低限; 1 GB 推奨。 これらのリリースは署名が異なるため、お互いに互換性がありません。他のバージョンを インストールする前に、完全にアンインストールしてください。download.i2p2.deからのapkはidkによって署名されています。
I2P for Docker
Docker

I2PはDocker HubからDockerパッケージとして入手できるようになりました。「docker pull」コマンドを実行することでイメージを取得することができます。

docker pull geti2p/i2p
    
Docker Hub
ソースパッケージ
5164ffb6eab228b4082d203c691906faa9ff32f09f41c3cebe6d941e03b0b9f2

代わりに、monotoneから、または git.repo.i2p あるいは Githubから Git 経由でソースを取得できます。
(tar xjvf i2psource_0.9.49.tar.bz2 ; cd i2p-0.9.49 ; ant pkg)を実行してから、 GUI インストーラーか上記のヘッドレスインストーラーを起動してください。

Android 版のソースは monotone 及び Github にあります。 Android 版のビルドには I2P のソースが必要です。 さらなるビルドの要件及び指示については、 Android 版のソースに付属するドキュメントをご覧ください。

ファイルは zzz が署名しており、キーはこちらにあります Windows用インストーラーは zlatinbが署名しており、 そのキーはこちらにあります。 Mac OS Xのネイティブインストーラーは mikalv (meeh)が自身のApple Developer ID 証明書で署名しており、 そのキーはこちらです。

以前のリリースからアップデート:

自動手動アップデート双方がこのリリースに利用できます。

自動アップデート

0.7.5以降を起動している場合、ルーターが新リリースを検出するはずです。アップグレードするには、表示時にただルーターコンソールの「アップデートをダウンロード」ボタンをクリックするだけで構いません。

0.9.23まではいくつかのリリースは署名がルーターの中に存在するstr4dによって署名されていました。 0.9.9からはそれ以前の古いルーターがstr4dによって署名されたアップデートの検証に失敗するでしょう。 そのため以下の手順を用いて手動でアップデートする必要があります。

手動アップデート
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  1. ファイルをI2Pインストールディレクトリにダウンロードし、 i2pupdate.zipとしてリネームします。 (代わりに、上記のようにソースを取得して 「ant updater 」を実行し、結果 として得られたi2pupdate.zipをI2Pインストールディレクトリにコピーすることもできます)。 このファイルを解凍する必要はありません!
  2. 「再起動」をクリック
  3. コーヒーでも飲んで、11分後戻ってきてください
ファイルは zzz が署名しており、キーはこちらにあります

以前のリリース

以前のリリースは Google CodeLaunchpad 及びechelon.i2p.xyzの I2P ネットワーク内で入手できます。