依存関係

Javaランタイム7以上 (OracleOpenJDKまたは IcedTea のJavaバージョン7、8を推奨します。 ただしRaspberry PiはOracle JDK 8 for ARM, PowerPCはIBM Java SE 7 or 8を使用してください)
ここでインストールしているJavaのバージョンを調べる またはコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行してください java -version Java 9 support is in development and it is not recommended for general use.

リリースノート

クリーンインストール

Windows
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ファイルをダウンロードして、起動する

Mac OS X
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そのファイルをダウンロードして、ダブルクリック (それで動く場合) または ターミナルで java -jar i2pinstall_0.9.34.jar を入力して、 インストーラーを起動。 右クリックして"Java で開く"を 選択できる場合があります。

コマンドライン (UIなし) インストール:

上で 0.9.34 OSX グラフィカルインストーラーをダウンロードして、コマンドラインから java -jar i2pinstall_0.9.34.jar -console で起動してください。
Linux / BSD / Solaris
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そのファイルをダウンロードして、ダブルクリック (それで動く場合) または ターミナルで java -jar i2pinstall_0.9.34.jar を入力して、 インストーラーを起動。 一部のプラットフォームでは、右クリックして "Java で開く"を選択できる場合があります。

コマンドライン (UIなし) インストール:

上のグラフィカル・インストーラーファイルをダウンロードして コマンドラインから java -jar i2pinstall_0.9.34.jar -console を実行してください。
Android
0ff13379d4f7aa75f3e4e947f92d8cde1ca162748c04218b304203e455852b34
I2Pのリリースキーが変更されたため以前インストールしていた場合は 再インストールが必要です。Android2.3 (GB) 以上で動作します。 512 MB RAM 最低限; 1 GB 推奨。 I2P APK のリリースの開発版は、それぞれ zzz と str4d が 署名しているため互換性がありません。インストールする前にもう一方を アンインストールしてください。
ソースパッケージ
30a2cd843e379c2e0d1b3f917ef4e98ea967f3759b81fcb7e0fe47f509aed813

代わりに、monotoneから、または git.repo.i2p あるいは Githubから Git 経由でソースを取得できます。
(tar xjvf i2psource_0.9.34.tar.bz2 ; cd i2p-0.9.34 ; ant pkg)を実行してから、 GUI インストーラーか上記のヘッドレスインストーラーを起動してください。

Android 版のソースは monotone 及び Github にあります。 Android 版のビルドには I2P のソースが必要です。 さらなるビルドの要件及び指示については、 Android 版のソースに付属するドキュメントをご覧ください。

ファイルは zzz が署名しており、キーはこちらにあります

インストール後の作業

windows でインストーラーを起動した後、「I2P を始める」ボタンをクリックするだけで ルーター・コンソールが現れ さらなる指示が表示されます。

Unixライクなシステムでは、 I2P は I2P 用に選択したディレクトリにある "i2prouter" スクリプトを使用するサービスとして起動します。 コンソールでそのディレクトリに変更し、 "sh i2prouter status" とすることで ルーターの状態が示されるはずです。引数 "start" や "stop" 、 "restart" はサービスをコントロールします。ルーター・コンソール は通常の位置でアクセスできます。 OpenSolaris 及びラッパー (i2psvc) がサポートされていないその他のシステムのユーザーについては、代わりに "sh runplain.sh" でルーターを起動してください。

初めてインストールする際は、 可能であれば、 I2P が使用するインターネット接続ポートを念頭に入れて NAT/ファイアーウォールを調整することを忘れないでください。 他のポートの中でここで説明されています。 正常に入力 TCP にポートを開放できたら、 設定ページでも 入力 TCP が有効になります。

また、設定ページにて 規定の設定である 96KBps ダウン 40KBps アップはかなり遅いので 帯域幅設定を確認・調整してください。

ブラウザ経由で eepsites に到達したい場合、簡単なやり方はブラウザのプロキシ設定ページで確認可能です。

以前のリリースからアップデート:

自動手動アップデート双方がこのリリースに利用できます。

自動アップデート

0.7.5以降を起動している場合、ルーターが新リリースを検出するはずです。アップグレードするには、表示時にただルーターコンソールの「アップデートをダウンロード」ボタンをクリックするだけで構いません。

0.9.23まではいくつかのリリースは署名がルーターの中に存在するstr4dによって署名されていました。 0.9.9からはそれ以前の古いルーターがstr4dによって署名されたアップデートの検証に失敗するでしょう。 そのため以下の手順を用いて手動でアップデートする必要があります。

手動アップデート
3c919930c421eb63dffa67275d79f943df964403f4052be2a45836ddb92526c0
  1. そのファイルを I2P のインストールディレクトリに ダウンロードして、 i2pupdate.zip に名前を変更してください。 (代わりに、上記のようにソースを入手して、「ant updater」を起動させてから、 I2P のインストールディレクトリにその結果できた i2pupdate.zip をコピーすることもできます)。そのファイルを解凍する必要はありません。
  2. 「再起動」をクリック
  3. コーヒーでも飲んで、11分後戻ってきてください
ファイルは zzz が署名しており、キーはこちらにあります

以前のリリース

以前のリリースは Google CodeLaunchpad 及びechelon.i2p.xyzの I2P ネットワーク内で入手できます。